Reading List 2009
These are the books which are recommended to the freshmen of English and Cultures Department.
| Author | Title | Publisher |
1 | 西江雅之 | 「ことば」の課外授業 -‶ハダシの学者″の言語学1週間 | |
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| 世界の言語事情、言語の性質、グローバリゼーションと言語など、幅広い視野から「ことば」に関していろいろと考えさせてくれる |
2 | 酒井邦嘉 | 言語の脳科学 -脳はどのようにことばを生みだすか | 中公新書 |
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| 言語をサイエンスの対象とし、言語が自然法則に従っていることを、脳機能の分析や失語症の研究を交えて、脳科学の視点から明らかにする |
3 | デイヴィッド・クリスタル | 消滅する言語 -人類の知的遺産をいかに守るか | 中公新書 |
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| 二週間に一つのペースで言語が消滅している現状にあって、言語が消滅する要因について考察する。何とか消滅を免れている自分たちの母語についても考えさせてくれる |
4 | 大津由紀雄 | 英文法の疑問 -恥ずかしくてずっと聞けなかったこと | 生活人新書 |
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| 「無味乾燥な」とか「役に立たない」などと批判されてきた英文法の重要性を、身近な問題に引きつけて平易なことばで開設してくれる |
5 | 寺澤 盾 | 英語の歴史 | 中公新書 |
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| 現代英語との関連を踏まえつつ、1500年にも及ぶ英語の波乱に満ちた歴史をたどる。英語の現状や、その未来に関する言及も詳しい |
By Seiji Ueno |